「アルヴィンゼ化粧品」のテーマは?
「お肌の自然な自立活性を最大限に生かす」です。つまり、お肌本来の生理機能を目覚めさせ、美しい肌を保つことです。
そして、「アルヴィンゼ」の名前は「道理にかなった」という意味をもっています。
他の自然化粧品(無添加化粧品)との違いは?
他の無添加化粧品は、無菌包装になっていたり、冷蔵庫で保管するものが多く、高湿、酸素、細菌にさらされている肌につけた瞬間から変質が始まるのでは、という不安があります。「アルヴィンゼ化粧品」は、無添加でも変質するおそれはありませんので、お肌の弱い方にも安心してご使用いただけます。
保存方法について教えてください。

乳清の静菌作用、ヒノキチオールの抗菌作用によって、腐敗したり変質することはないので、冷蔵庫で保管する必要はなく、通常の化粧品と同じ保管方法で大丈夫です。
他のメーカー商品との併用は問題ありませんか?

他のメーカーの商品には、刺激成分を含んだものがたくさんあります。せっかくのお肌の自立活性が妨げられることが考えられますので、基礎化粧品は「アルヴィンゼ」でまとめてください。上地(ファンデーション類)は、できるだけ無香料にするなど、刺激の少ないものをお選びください。
素肌ソープで洗うと、ぬめりがあるような気がしますが?

素肌ソープの内容成分は、お肌に限りなく近づけた天然成分を配合しており、ぬめりと感じるのは乳清の保湿成分ですので問題はありません。
クレンジングなしで、本当に化粧落としができているのでしょうか?

素肌ソープで十分です。化粧落としは2度洗いしてください。逆に洗顔フォームやクレンジングクリームはアブラを多く含んでおり、化粧をこすりながら落とすとき、毛穴に入り込むおそれがあり、皮脂腺異常の原因となります。毛穴の汚れが気になる方は、皮脂腺という自動浄化装置を正常に戻すことが大切です。
ノンオイルで、かさつきが治りますか?

お肌にアブラの入った乳液やクリームたっぷり塗ってしまうと、皮脂腺の働きが衰えてしまい、洗顔後つっぱたり、かさついたりするものです。まずは、皮脂腺を正常にすることが先決です。そのためにも「アルヴィンゼ」シリーズをお使いください。最初のうち、かさつくようでしたら、素肌ローションとシルクローションを2、3度重ね塗りしてください。個人差はありますが、皮脂腺が正常になるまで最低2〜3ヶ月が必要です。
アトピー性皮膚炎でも安心して使用できますか?

アトピーの方は、皮膚の状態が悪く、外からの刺激に対して抵抗力がありません。「アルヴィンゼ」は刺激成分を100%カットしておりますので、そんな弱いお肌の方にも安心してご使用いただけます。
肌荒れがひどいのですが、どんなお手入れをしたらよいでしょうか?

お肌の外敵作用(紫外線、界面活性剤、アブラ、こする、香料、色素など)、特にこするという動作で角質肥厚を起こしていると考えられます。角質肥厚を起こすと皮脂腺の働きも衰えてきます。まず、外敵作用を避け、角質の厚さを正常(0.03mm)にすることです。その方法として「アルヴィンゼ」をおすすめします。
最近シミが気になります。どんなお手入れをしたらよいでしょうか?

まず、お肌の外敵作用、特に紫外線を避け、お肌の新陳代謝を正常にすることです。「アルヴィンゼ」は、お肌の自然な自立活性を第一に考えております。シミは、自然に表面に浮き出る状態で、やがてアカとなり消えていきます。
ニキビで悩んでいます。どんなことに気をつければよいでしょうか?

毛穴に汚れがたまり、それが炎症を起こしているのです。油性の化粧品の使用はニキビの悪化の要因です。まず、刺激の少ない素肌ソープで洗顔を心がけ、清潔に保ってください。皮脂腺の排泄不良が改善されれば、ニキビは解消できます。そして、できたニキビにはできるだけ触らないようにしてください。そのほか、糖分、炭水化物、脂肪分な過食を避け、規則正しい生活をしてください。
洗顔後、顔がつっぱるのですが?

外敵作用により、表皮の有棘細胞が壊され、皮膚を作る基になるスプリング(基底層)が伸び切っていることが考えられます。放っておくと肌トラブルの原因となります。洗顔後は、水分をたっぷり補給するために、素肌ローションを2、3度重ね塗りしてください。1日も早く、有棘細胞とスプリングの改善をはかることです。