「バイオサム」についてのQ&A。アルビン菌の特徴と有用性、近畿大学との共同研究、生菌と死菌の違いなどの説明。

「バイオサム」のQ&A

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質問

アルビン菌(L・カゼイ菌BC−90株)の特徴を詳しく教えてください。

回答

L・カゼイ菌には、特殊な働き(=生菌より死菌の方が人体によい)があることが、わかってきました。
このL・カゼイ菌の中でも特に優れた働きを示す「アルビン菌(L・カゼイ菌BC−90株)」を「純粋培養殺菌製法で乳酸菌生産物質を製造する製法」によって飲用が可能になりました。
バイオサムの主要成分である、「乳酸菌生産物質」と殺菌製法の過程で生まれる「菌体(死菌)」には、健康食品素材として次のような特徴があります。

  • 乳酸菌生産物質は、充填殺菌過程で生まれる代謝産物である。
  • 乳酸菌生産物質は、○○維持機能を強める作用がある。
  • ○○の善玉菌そのものを、自然なかたちで増殖させる。
  • 生菌の乳酸菌飲料は継続飲用しても乳酸菌の増殖はあまり期待できないが、バイオサムは比較的早く保有乳酸菌を増殖させる。
  • その結果、善玉菌が優勢になってビフィズス菌などの保有乳酸菌を増殖し、悪玉菌を抑え、健康な「黄色○」になる。
  • 菌体(死菌=多糖体)は、○○を刺激して健康を増進する。
  • 多糖体は、「マクロファージ」を活動的にしてくれる。
つまり、殺菌過程で生成される物質および菌体(死菌)は、黄色○へと○を整え、健康増進に役立つのです。
質問

生菌と死菌(滅菌)の違いは?

回答 一般に、生きた乳酸菌(生菌)は、腸に届くまで胃酸や胆汁で死滅するため、腸内で増殖はできません。
バイオサムの主要素材である「菌を滅菌する際に分泌した代謝産物(エキス)」が善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やし、○○細菌のバランスを整えてくれるのです。
質問

有害な作用の心配はありませんか?また、薬と併用しても大丈夫ですか?

回答 もともと、ビフィズス菌やその他の乳酸菌は、腸内に住みついているもので、その善玉菌(有用菌)を強化する飲料ですから、有害な作用はありません。自然の乳酸菌多糖体飲料ですから、安心してお飲みください。
また、どんな薬と併用してもいっさい心配はありません。
質問

甘さが気になるのですが・・・。

回答 「バイオサム」の甘みは、オリゴ糖の甘みです。オリゴ糖の栄養分は、吸収せず、他の栄養素働きをよくしてくれます。
因みに、「バイオサム」のカロリーは、20CCで31キロカロリーにすぎません。
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