健康食品と医薬品の違いについて

【健康食品と医薬品】

健康食品はあくまでも食品で、医薬品とは違います。

「健康食品」とは「栄養補助食品」「サプリメント」などと同じ意味で、健康に役立つと考えられる栄養成分を摂取しやすくした食品をいいます。
したがいまして、治療などを目的とした効果効能が証明されている医薬品とは異なります。
このようにお互いの役割が異なる医薬品と健康食品を混同したり、誤認したりしますと、適正な医療の機会を逸することがありますので注意が必要です。

【健康食品が必要な理由】

通常の食事だけでは、必要な栄養素が不足しがちです。
必要な栄養は食事から摂るのが基本ですが、今の食べ物は化学肥料、農薬や添加物など化学物質でつくられ加工されたものがほとんどで、自然の栄養素や微量栄養素と呼ばれるビタミンやミネラルなどの必要量をバランス良く摂ることが難しくなっています。だからこそ、必要な栄養素を健康食品で確実に補うことが現代人ほど必要となっているわけです。

また、人生80年時代となった今、健康への願いはよりいっそう切実なものになっています。そして、その原点は「食」。飽食時代を迎えて、私たちの食生活は「栄養過剰で栄養不足」。そして、アンバランスからくる現代人の健康回復能力の低下・・・・。
足りないものを補うという点で、大変重要な役割を果たしているのが、健康食品(栄養補助食品・サプリメント)なのです。
(株)自然共生中部/自然医食普及会
〒933-0046 富山県高岡市中川本町11-4
通話料無料 0120-085-960
Tel.0766-25-8567/Fax.0766-25-8563
e−mail:info@shizenkc.co.jp

アクセス解析 & SEM/SEO講座by CUBIT