ラクトフェリン100%/初乳成分の多機能タンパク質/ハードカプセルタイプの無添加製法・高純度ラクトフェリン/ラクトフェリシン/ネット特価/安心価格
初乳成分「ラクトフェリン」無添加・高純度のハードカプセル品
人間などの哺乳類の赤ちゃんが最初に飲む「初乳」には、身体を守る様々な成分が含まれています。
母乳の素晴らしい働きの中から見つかった「ラクトフェリン」もその「乳タンパク質」の一種です。
主要成分は、わずか30%、残り70%を油分で占めていた従来のソフトカプセルタイプとは異なります。
製品(ハードカプセル)では1カプセルあたり260mg中のラクトフェリンが200mgと、きわめて高純度のラクトフェリン利用食品です。
また、純度を下げないためにも防腐剤、防腐剤、着色料、安定剤などを一切使用しない無添加製法となっています。そのため、小さなお子様からお年寄りまで安心してお飲みいただけます。
生まれたばかりで抵抗力の弱い赤ちゃんが、初乳を飲むと元気に育つ事から、健康と成長に必要な栄養素が豊富に含まれていると考えられ、研究が進められています。
人間の母乳、それも出産後3日ほどの初乳に圧倒的に多く含まれます。 初乳1リットルには5〜8gのラクトフェリンが含まれています。人間の初乳1リットル中に含まれるラクトフェリンの量は、牛乳の約10倍にもなります。
ラクトフェリンは、乳をはじめ唾液や涙、血液の白血球にも含まれており、もともと私たちが持っている天然の成分です。ですから、安全面での問題はありません。
生まれて間もない赤ちゃんは、母親からの母乳によって「身体を健康に保つ力」を伝達されています。この成分がラクトフェリンなのです。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、東京新聞、テレビ、雑誌などで何度もラクトフェリンのことが取り上げられました。
標準価格:29,400円
ネット会員特価:会員専用ページ
(税込・送料込)
(代引手数料・カード利用料:無料)
↓
安心価格
(他のネットショップより安い)
260mg×240カプセル
ハードカプセル
60カプセル入りの小箱商品は、
販売中止となりました。
「ラクトフェリン」は医薬品ではなく食品ですので、特に決まった飲み方はありません。
1日2〜9カプセルを目安に水またはお湯と一緒にお飲みください。
【注意】
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
体質や体調により異常を感じられた場合は、中止あるいはお医者様にご相談してください。
●ラクトフェリン(200mg/1粒)
●ゼラチン
ヨーロッパの科学者が、1939年、牛乳の中に赤い色をしたタンパク質があるのを発見しました。このタンパク質が「ラクトフェリン」という物質で、鉄分と結合しやすいため赤い色をしています。
その後、日本をはじめ世界各国で研究され、近年では学会などでその研究成果が数多く発表され、ラクトフェリンの体を守る働きが注目されています。
絞りたての牛乳にも微量のラクトフェリンが含まれていますが、タンパク質特有の熱に弱い性質があるため、加熱殺菌された市販牛乳ではほとんどが変性して元の活性が失われています。
森永乳業は、牛乳のラクトフェリンの活性を保持したまま高い純度で分離する製造技術を開発しました。
また、加熱しても変性しない殺菌技術の開発にも成功し、最近ではいろいろな食品に配合することが可能になりました。本品は森永乳業製のラクトフェリンを原料として使用しています。
牛乳から分離されたラクトフェリンの立体構造
(黄色の部分がラクトフェリン●は鉄イオンを示す)
牛乳乳製品の安全性の確認については、平成8年に厚生省(現厚生労働省)、農水省およびWHO(世界保健機関)の国際専門家会合で正式に牛乳乳製品の安全性が報告されています。
また、英国のBSE諮問委員会は実験・研究の結果、脳、脊髄、眼および回腸遠位部(小腸の末端部)以外からはBSEの感染がないことが確認され、「牛乳および乳製品を介しての感染がないことが既に実験的に証明されている」と報告しています。
ラクトフェリンは、牛乳から分離、生成した成分です。OIE(国際獣免事務局)の基準でも、牛乳および乳製品は、感染性がある危険部位ではないとされていることから、ラクトフェリンも同様であるといえます。
ラクトフェリンという名前は、「ラクト=乳」の中の、「フェリン=鉄」と結合するタンパク質ということから付けられました。
以前はその粉末が赤色なので、「赤色タンパク質」と呼ばれていました。
「ラクトフェリン・ハードカプセル」を買った人はこんな商品も買っています
中国のハーブ・垂盆草エキス【肝宝垂盆草】
100%アロエベラ天然エキス【ジョージズアロエベラ】
「ラクトフェリン」は、健康食品(または栄養補助食品、サプリメントともいいます)であり、医薬品ではありません。
健康食品と医薬品の違いについてはこちらをご覧ください。
「ラクトフェリン」についてより詳しくお知りになりたい方は、お手数ですが、
電子メール、電話(0766-25-8567)、ファクス(0766-25-8563)などでお問い合わせください。