トルマリン(電気石)についてのQ&A。トルマリン還元水、トルマリンのマイナスイオンと人工のマイナスイオン、トルマリン効果の持続期間などの説明。
「トルマリン」の水の電気分解(トルマリン還元水)とはどういうことですか? |
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| トルマリンの鉱石結晶体は、片方に「プラス電極」もう一方に「マイナス電極」を持ち、この電極がアンバランスな状態(電位差)にあるため、マイナス極からプラス極へ向けて絶えず電子が流れています。 トルマリン鉱石を水に触れると、マイナス極に蓄えられた電子は、瞬間的に放電され、水分子(H2O)は、水素イオン(H+)と水酸イオン(OH-)に分解されます。プラスイオンの「H+」はトルマリン鉱石のマイナス極に引きつけられ、そこから放出される電子と結合、中和して水素原子となり、水素ガスとして水中に放出されます。つまり、水がアルカリ化に向かうということであり、微弱電流であるため水は「弱アルカリ化」し、限りなくPH7.5に近づきます。 一方、マイナスイオンの「OH-」は、周囲の水分子と結合して、ヒドロキシルイオン(H3O2)と呼ばれるマイナスイオンの界面活性物質に変化して、界面活性効果が発生します。 |
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「整水器のアルカリイオン水」と「トルマリン還元水」の違いは? |
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| 整水器の水は処理時間によってアルカリ度が変化しますが、トルマリン還元水は、トルマリンを水中に入れたままにしておくと時間の経過とともにPH7.5に限りなく近づき、人体に有害な強アルカリ水にはなりません。 | |
「トルマリン還元水」は、飲料水以外にどんな使い方がありますか? |
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| トルマリンで処理した水は、飲料水としてのほか、料理水、洗顔、洗髪、歯磨き時の口腔内の洗浄、化粧水代わりの使用、花瓶に入れる水、入浴水などといろいろな用途にご使用いただけます。 | |
トルマリン鉱石を水に入れておいたら、細かい気泡が発生しました。これ何ですか? |
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| それは、トルマリンが水(H2O)を電気分解するときに発生する「水素イオン(H+)」や「水酸基(OH-)」によって水素や酸素が発生するためです。 | |
「トルマリンのマイナスイオン」と「人工的なマイナスイオン」をどこが違いますか? |
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| 人工的なマイナスイオンは、「プラズマ方式」(電気を数千ボルトに昇圧してプラズマ充電させることによりマイナスイオンを発生させる)が一般的ですが、この方式ですと同時に、オゾン、NOx、活性酸素および電磁波(プラスイオン生成の原因のひとつ)も発生します。 一方、トルマリンの発生するマイナスイオンは、その発生量はそう多くはありませんが、自然な無公害のメカニズムによって、常時発生する優れた特性を持っています。また、費用的には数千円の費用ですみますから、人工的なマイナスイオン発生装置にくらべ非常に経済的です。しかも、トルマリン鉱石を小分けして各部屋に置くことも愛車のなかに置くことも可能で、いっさいの装置を必要としませんからアイデア次第で様々な利用ができます。 |
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トルマリンの繊維製品(シート、ベルト、サポーター)は洗濯できますか? |
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| 洗濯でトルマリンの特性が低下することはありません。洗濯ネットに入れ洗濯してください。また、洗濯後は陰干しをお勧めします。乾燥機のご使用はしないでください。 | |
トルマリンの効力はどれくらい持続しますか? |
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| トルマリンは、どれだけ小さく砕かれても、1000度C以上に加熱しない限り、永久に電気を発生し続ける「永久電極」を有することが確認されています。ですから、トルマリンの効果は半永久的に持続します。 |